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今更だけどGoPro HERO7 Silverを買ってみた

格安アクションカメラにしようか、それとも奮発してGoPro HERO8 Blackにしようか…

悩んだけど、結局GoPro HERO7 Silverを買った。

なぜか?

  • 格安アクションカメラに手を出したらいくつか試してみたくなるだろうから結果的に出費がかさみそうだった
  • GoPro HERO7 BlackやGoPro HERO8 Blackの売りである4K60撮影は動画データがでかくなりすぎるので必要ないと思った(Silverは4K30で撮影可能)
  • GoPro HERO7 BlackとHERO8 Blackの手ぶれ補正『HyperSmooth』が必要なほど激しい動きはしないだろうと思った(手ぶれ補正自体はHERO7 Silverにもある)
  • GoPro HERO7 Silverは内蔵バッテリーのみだが外部モバイルバッテリーを繋げて使う予定なので問題ないと判断
  • 使用頻度は低めだと思うので、そこまで上位機種は必要なし

って事で、2万前半で買えるGoPro HERO7 Silverで十分なんじゃないかと。

PayPayモールで100億円相当あげちゃうキャンペーンとか諸々還元ついて実質 22,000円ほどで買えた。

早速届いたので開封。

GoPro HERO7 Silver 箱
GoPro HERO7 Silver

同時に購入してたGoPro HERO7 Silver用の保護フィルム『HAKUBA GoPro HERO7 Silver / White 専用 耐衝撃タイプ』も取り付け。

GoPro HERO7 Silver 正面
GoPro HERO7 Silver

さすが小さいね。一般的なデジカメの感覚でいると、小さすぎて手になじまないというか、油断してると指が映り込んじゃう。
このサイズでこの機能、本体のみで防水。人気なわけがわかった気がする。

個人的にはこの分野はSONYあたりに頑張って欲しかったが…盛衰栄枯、もうフットワーク軽く面白そうな製品は作れないということか。
かわりに若い元気な企業がこういった製品をどんどん出してきて、良い時代の変化を感じるね。

さて、撮影するには記録媒体が必要だ。内蔵メモリはないので、MicroSDを用意する必要がある。

GoProが公式に対応をうたっているMicroSDがあるが、いかんせん高すぎる。
SanDiskの128GB、SDSQXA0-128G-JN3MDだと実売で14,000円前後。
本体の半額やんけ…4Kで撮影するわけじゃないし、もうちょっとリーズナブルなやつをって事で、Transcendの128GB『TS128GUSD300S』を購入。
これだと2,300円前後で買える。

早速使ってみたが認識はしているし、テスト撮影をした感じだと問題なく撮影出来た。
長時間の撮影での安定性はまだ未検証だが、性能的には問題ないと思う。
が、動作を保証するものではない。あくまで自己責任で。

128GBのMicroSDでの撮影可能時間はカメラ上の表示では4K30で約4時間、1440p/60で約6時間、1440p/30で約8時間の撮影が可能なようだ。
なぜか1080p/60で約6時間、1080p/30で約8時間と、1440pと撮影時間が変わらなかった。なんでだろ?
1440pと1080pが同じ時間撮影できるなら1440pで撮影した方がよさそう。手ぶれ補正やバッテリーの消費に差が出るのかな?このあたりは使ってみて検証かな。

GoProの設定やファームウェア更新などはスマホアプリから行うようだ。
自分はAndroid(ver.9)なんだけど、このアプリがよく落ちる。
たまにOSごと落ちるのでいただけない。アプリの評価もあまりよくないので、安定性はイマイチのようだ。
まあスマホで動画編集とかするわけじゃないから、最低限操作できればいいやって事で気にしてないが、スマホメインで色々やろうとしているのであれば注意かも。

撮影用の周辺機器、主にマウント類はかなりの種類がでているので、色んな状況に対応可能だろう。
今後5Gが出てきて回線状況が今以上に快適になれば動画の需要は伸びていくだろうから、こういったデバイスはさらに人気出るだろうなあ。

あまり縁の無い趣味やアクティビティの情報をお手軽に共有出来るのは素敵な時代だね。

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