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ワークマンの『真空保冷ペットボトルホルダー』が売ってないのでパール金属の『D-6483 クールストレージ ペットボトルクーラー500』を買ってみた

保冷ペットボトルホルダー

ワークマンの真空保冷ペットボトルホルダーが大人気で買えないらしい。

まあ例によって転売されまくってて、980円の商品が4,000円とかで転売されてるとか。

自宅ではサントリーの炭酸水 500mlをよく飲んでるのだけど、1,2時間もしたらぬるい炭酸水になってしまう。
こまめに冷蔵庫にいれたりするのも面倒で、なにか良い商品はないかと物色していた所、ワークマンが良さそうなのを出してるじゃないかと。

オンラインショップは完売で、店頭にいくのもこんな時期だとあまり行きたくない。そもそも売ってるのかもわからん。

って事で、ネットで調べてると代替品としてあげられていたパール金属の『D-6483 クールストレージ ペットボトルクーラー500』を買ってみた。

D-6483 クールストレージ ペットボトルクーラー500

価格は通販でだいたい1,700円前後だろうか。
ワークマンのに比べると倍近いけど、売ってるかわからない商品を探し回る労力を考えたら別にいいかなと。
4,000円もする転売品に比べたら安いもんだ。

D-6483 クールストレージ ペットボトルクーラー500 正面

色はブラック、ブルー、ピンクとあるようだ。
無難にブラックを選択。
炎天下で使う場合は明るい色にした方がいいのだろうか?
自分は自宅でしか使わないので落ち着いた色にした。


D-6483 クールストレージ ペットボトルクーラー500 底面

ボトル底面にあるラベル。


ボトルの蓋をとって上部からのアングル。
見にくいけど、底にゴムかな?滑り止めみたいのがあってペットボトルを安定させているんだと思う。


D-6483 クールストレージ ペットボトルクーラー500 本体と蓋

ボトルと蓋を正面から。


D-6483 クールストレージ ペットボトルクーラー500 本体

ボトルのみ。正面。


D-6483 クールストレージ ペットボトルクーラー500 本体とコーラ 500ml

コカコーラペットボトル 500mlと並べたところ。


D-6483 クールストレージ ペットボトルクーラー500 本体とコーラ500ml

コカコーラ 500mlを差し込んだ所。
ちゃんと底までいれてこれくらい。だいぶはみ出てるように見えるが、蓋つけてないのでこんなもん。


D-6483 クールストレージ ペットボトルクーラー500 本体とコーラ

ペットボトルクーラーの蓋をした状態。
この状態で使う感じになる。
そこそこ存在感あるけど、まあこんなもんなんじゃないかな。


D-6483 クールストレージ ペットボトルクーラー500 本体と天然水スパークリング

ちなみに自分がいつも飲んでるサントリーの天然水スパークリング オレンジと並べた所。


D-6483 クールストレージ ペットボトルクーラー500 本体と天然水スパークリング

サントリー 天然水スパークリング オレンジを差し込んだ所。


D-6483 クールストレージ ペットボトルクーラー500 本体と天然水スパークリング

蓋をしてこんな感じ。
コーラとサイズ一緒だし、変わらないね。


ペットボトルの固定について

ネットのレビューでペットボトルの蓋を開けようとするとペットボトルが回転してしまって蓋が回せないとかいうのを見かけたんだけど、少なくともコカコーラ 500mlとサントリー 天然水スパークリング オレンジ 500mlでは問題なし。
かなりがっちりホールドされるからペットボトルごとまわってしまうって事はないかな。

ペットボトルクーラーの個体差だったり、500ml未満の小さいペットボトルや変わった形状のペットボトルだと問題が出る場合もあるのかもしれないけど、自分はサントリー 天然水スパークリング オレンジ 500mlしかいれないから満足だな。
ちなみに写真のコーラは普段飲まないのだけど、おそらく世界一売れてる500mlペットボトルだろうから参考のために購入。

まとめ

保冷能力については、正確に温度計って…って出来ればいいのだけど、温度計無いので体感ベースの感想だけど、冷蔵庫から出してセットして、4時間程度で飲みきる場合、最後までひんやりした状態で飲める。

屋外で使ってないので、気温や日の当たり具合などの環境で保冷能力は変わってくるとは思うけど、室内で半日程度を想定しているのであれば保冷能力は問題ないと感じた。

ワークマンの製品は入手できてないので比較は出来ないけど、ペットボトルを飲みきるまで冷たい状態を維持したいという目的は果たせたので大満足。


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